バイセクシャルな日々

遅咲き狂い咲きのバイセクシャル男の日記。

4人目はモンスター

一人暮らしのタクヤの部屋は、必要最低限のものしか置いていない、シンプルな1K。


部屋には、パソコンデスクとイス、床には布団、小さなローテーブルがあった。


「とりあえず飲んでいいかな??(笑)」


「あっ、うん。いいよ。」


「なんかゴメン、俺だけ飲んで。(笑)」


「ううん、ぜんぜんだいじょぶ。気にしないで。

それより、何見るー??」


「うーん。何見ようか。」


一緒に悩むフリをしながら、パソコンに向かって映画を探しているタクヤを、後ろから軽く抱きしめてみた。


タクヤは何も言わず振り返り、照れくさそうな笑顔を見せた。


普段は割と無表情?なタクヤだが、ふとした時に見せる笑顔がたまらなくかわいい(笑)。


自然と唇同士が近づき、彼と初めてのキスをした。


それだけで俺のアソコは完全に勃起状態(笑)。


「ゆーき君、なんかお尻に当たってるよ(笑)。」


「ちょっと興奮しちゃったわ(笑)。」


「いいよ。もっとしてー・・・。」


そう言って、タクヤは振り返って俺にキスを求めてきた。


俺は、彼を強く抱きしめ、長く濃厚なキスをした。


そして、そのまま敷かれている布団に・・・。


お互いシャツを脱ぎ、ズボンを脱ぎ・・・。


激しく絡み合った。


と言っても、俺が一方的に攻める側だったけれど。


タクヤは、俺にキスされ、首筋や耳や乳首を愛撫され、カラダをよじらせながらいやらしい声を出しながら感じていた。


下半身では、固くなったお互いのアレがぶつかり合い、適度な刺激により、より一層反応していた。


ついに、俺は彼のアソコへ手をやった・・・。




えっ!!!???




驚いた。




超デカい!!!(汗)




タクヤのカラダのラインはやや細く、身長170ちょっと、体重63kgほどの体格。


そんなカレは、これまで生では見たことのないほどの超巨根の持ち主だった。


まさも巨根の持ち主だが、それとは比にならないくらいデカい。


たとえて言うなら、イメージはエナジードリンクの「Monster energy」缶くらい(笑)。


とにかく、デカい!


フェラする時には、口を全開に開かねばならず、アゴが疲れてしまう。


「チ○コデカいな!」


「うん・・・。けど、使い道ないんだよ。

モッコリして恥ずかしいし。

ボクこんなおっきいのいらないんだけどね。」


「いやいや、デカいにこしたことは無いだろ(笑)」


「やだー。ゆーき君と交換したいよ(笑)」


「できるもんならしたいわ(笑)

てか、見せるのが恥ずかしいわ(笑)」


そんな会話も交えながら、しばらくの間絡み合った。


しばらくすると、タクヤは俺を仰向けに寝かせ、その上にまたがり、ビンビンになっている俺のアレを自分の穴のへんに当て始めた。


「あんっ、ゆーき君の固い・・・。

気持ちいい・・・。」


たしかに、久しぶりに痛いくらい勃起していた。


タクヤは、片手で俺のアレを握り、自分の穴に当てながら感じていた。


時々、亀頭が穴に入りそうになるが、中には入れない。


タクヤは、その行為が好きらしい。


俺も、入りそうで入らない状態に快感を得ながら、目の前で上下に揺れている巨根を超えた巨根を見て、時には舌で愛撫したりして興奮していた。


時々、中に入ってしまいそうな感じだったが、やはり初対面のオトコとナマでヤるなんてリスクが高すぎる。


「あっ、タクヤ、なんか入っちゃいそうだから、ゴム付けようか。」


「うん、いいよ。」


そう言ってタクヤはどこからかローションとコンドームを取り出した。


まともにゴムなんか付けるのは何年振りだろうか…。


恐らく、まだ結婚していたころ、避妊のために付けていた時以来。


あまりにも久しぶり過ぎて、どちらが表側かも一瞬判断に迷い、さらに被せてクルクルと根元まで装着する時にもかなり緊張した(笑)。


準備は整い、いざ本番。


さっきと同じ体勢に戻り、再び下からタクヤの穴を刺激する形になった。


「あー、超気持ちいい…。」


亀頭の先を少ししか入れていないのに、タクヤは片手で自分のアレをしごきながら感じていた。


その姿と表情がやけにいやらしくかわいい。


俺は時々小刻みに腰を動かし、カレの穴を刺激した。


同時に、カレの乳首を両指で愛撫する。


「あーん、ダメ。
気持ちよ過ぎて、おかしくなっちゃいそう…。」


そう言ってタクヤは俺に覆い被さり、濃厚なキスをし合う。


「俺も気持ちいいよ。

俺早漏だから、やばいかも…。」


奥まで入れていないにも関わらず、いつもと違う相手とのセックスで、興奮と緊張のあまり、触れなくてもイッてしまいそうだった。


しばらくの間、タクヤはゆっくりと中に入れようとしていたが、どうやらゴムが合わないらしく、うまく入らなかった。


「ごめんね、ゆっくり試してみるから…。
久しぶりだから、うまく入らないみたい…。」


「いいよ、無理しないでも。
俺、先っちょだけで十分やばいから(笑)」


「うん、今日はちょっとムリかも。

入れなくてもよければゴム外そっか。」


「えっ?
あ、うん。」


そう言ってタクヤはゴムを外した。


なぜか一瞬萎えてしまったが、ローションをたっぷりと付けた彼の手コキがもの凄く気持ち良くて、一瞬で勃ってしまった。


彼は俺にまたがったまま、片手で自分の巨根をしごきつつ、自分の股や穴付近に俺のアレを擦り付けたり挟んだりして動いていた。


「あっ、タクヤ、俺ヤバいかも…。」


「ボクも超気持ちいい…、あーん、ヤバい…。」


「いいよ、先にイけよ。

タクヤのイクとこ見てみたい。

俺にぶっかけて!」


俺は、再び腰を小刻みに動かし、乳首を触りながら同時に下からカレの穴付近を刺激した。


「あーん、だめー、超気持ちいい…。

あーん、イっちゃいそう…。」


「いいよ、たくさん出しな。」


目の前では、一段と太く長くなっているタクヤの巨根の先が、俺の顔の方に真っ直ぐ向いている。


「あっ、ヤバい、ゆーき君、ボクイっちゃいそう…!

あっ、あっ、あっ、超気持ちいい!

イクっ、イクっ、イクっ!あーんイクー!!」




タクヤはより一層激しく自分のアレをしごいた。


タクヤのカラダが、ブルブルっと震えた。


その瞬間、俺の顔や上半身に、生温かい液体が大量に、ものすごい勢いでシャワーのように何度も降りかかった…。


思わず目を瞑るほど、激しく飛んできた。


小便でもかけられているかのような感覚。


す、すごい…。




「やばっ、超かけられた!(笑)
タクヤ、出し過ぎ!!
超エロいんだけど!」


「ご、ごめーん。
だって、超気持ち良かったんだもん(笑)」


照れた笑顔がまたかわいい。


やはり巨根だと、量や勢いが半端ないのだろうか…。


たまに見るエロ動画を思い出し、そんな事を思った。




「はい、次はゆーき君の番だからね!」


そう言ってタクヤは、手にローションをつけて、俺のアレをしごき出した。


時々自分の股に擦り付けたり、口に含んだりして。



「気持ちい??
すごい固くなってる…。」


「うん、超気持ちいい。

もうヤバいよ…。」


案の定、俺はすぐに尽きそうになった。


タクヤは俺の顔を見つめ、少し笑みを浮かべながら俺のアソコをしごき続けた。


「あっ、ヤバいわ、イキそう…。

あっ、イクっ、イクっ…、あっ…。」


「うわっ!」




俺もカレと同じく、自分でも驚くくらいの勢いで、大量の精液を飛ばしまくった。


「うわー、超出たね!
ボクも顔にかかっちゃったー(笑)」


「ばか(笑)ティッシュ、ティッシュ!」


2人の精液を拭うのに一苦労した。


その後はシャワーへ直行。


2人で背中を流し合った。


お互いスッキリして部屋に戻り時計を見ると、かなりいい時間。


タクヤは名残惜しそうだったが、終電も迫っていたため、俺は身支度を整えた。


カレを抱きしめキスをしてから、彼の部屋を後にした…。


帰りの電車では、なんとなく複雑な気持ちだった。


またヤってしまった…。


まさがいるのに…。




例のアプリを始めてから早2ヶ月ちょっと。


タクヤを入れて4人のオトコと知り合い、最後までイッたのは2人目。


何となく自己嫌悪。


俺がやっている事が、正しいか正しくないかなんて答えは無いと思うけれど、どちらかといえばフツーじゃない気がする…。


けれど、一度きりの人生、一人でも多くの人と出会うことは大切だと思うし、悪い事ではない。


ほんと、今年の夏は色々あった。


俺の人生の中で、一番か二番目に濃い夏だったかな。


そんな事を思いながら、家路を急いだ。


テーマ:男同士の恋愛 - ジャンル:恋愛

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コメント

興奮

読んでいて想像しただけで興奮(笑)
文章のもっていき方が上手いわ~。
そのくらいの体型の若者は意外といいモノをお持ちなんですよね~。
俺は口の中に収まるコンパクトサイズが好きだけど(笑)
相性がいいんだね。
セフレというわけじゃないけど、友達以上になれたらいいのに。
あ、あまりお酒を呑まないんだよね?
そこがネックかな?(笑)
  1. 2017/10/26(木) 07:34:32 |
  2. URL |
  3. taa #-
  4. [ 編集 ]

taaさん

ありがとうございます。
そのくらいの体型のコはデカいんすかね(笑)
うーん、たしかにお酒飲まないのがネックですね。
友達以上になるためには、飲んでバカ騒ぎできる相手が理想なんです!
ていうか、俺もデカすぎるのはちょっと・・・。(笑)
  1. 2017/10/26(木) 22:48:17 |
  2. URL |
  3. たちばなゆーき #-
  4. [ 編集 ]

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