バイセクシャルな日々

遅咲き狂い咲きのバイセクシャル男の日記。

久しぶりの泥酔

ということで、タクシーで怪しい歓楽街に降り立った俺ら。


よせばいいのに、通りがかったコンビニに立ち寄り、1.スパークリングワインボトル、2.ハイボール(濃いめ)500ml缶2本、3.ビール500ml缶2本、そしてつまみをいくつか買ってしまった。


これから1次会か?と思うくらいの量だったが、酔っ払った俺らの思考回路は完全にマヒ状態。


カズの言うままに、近くのラブホに入った。


そもそも、ラブホに男同士で入ったのなんて、かれこれ6・7年ぶり。


まだ、嫁がいたころに、お忍びでまさとドライブに行った帰りに、ムラムラしてそのまま立ち寄って以来のこと。


カズいわく、この辺のラブホは、基本的に男同士で入るのは普通らしい。


たしかに、フロント係のお兄ちゃんも、俺らを見たところでなんの反応もなく、「お泊りですか?ご休憩ですか?」と聞いてきた。


フラフラしながらカギを受け取り、いざ部屋へ。


久しぶりに入ったラブホの部屋。


なんとなく陰湿で、タバコ臭い。


とりあえず、ソファに座り、ワインで乾杯。


ダラダラと飲み続け、あっという間にボトルは空になり、そこからビールとハイボールを飲んだ・・・。


と思う・・・。


その辺からは、記憶が断片的にしかない。


いや、断片的どころか、ほとんど記憶がない。(笑)


たしか、カズが俺に絡んできて、キスしまくった気がする。


そして、広めの風呂にお湯を溜めて、2人で入った気がする・・・。(笑)


その後は、おそらくベッドでイチャイチャしたけれど、入れたり入れられたりは無かった。


本当に飲み過ぎていて、俺のアソコは途中から勃たなくなっていた。


けれど、うっすらとした記憶だと、カズだけ俺に攻められながらイっていた気がする(笑)。




翌朝9時、スマホのアラームで目が覚めた。


横を向くと、見覚えのあるような無いようなイケメンの寝顔が・・・。


「そうだ・・・。こいつと泊まったんだ・・・。」


昨晩の記憶をよみがえらそうとするが、頭が割れそうに痛い・・・。


ひどい二日酔い。


飲み過ぎた。


久しぶりに、ズキズキガンガンする二日酔いの頭痛。


胃もムカムカする。


けれど、なぜか朝勃ち気味。(笑)


「ゆーき君、おはよう。」

「あっ、おはよう・・・。
やばい、超頭痛いよ。」

「だいじょぶー?」

「う、うん、だいじょぶ。
だと思う・・・。」


カズは俺の腕を自ら枕にして、俺に密着してきた。


「チューして。」


「う・うん、酒臭いぞ(笑)」


「お互いさまやろ。」


頭痛はひどかったが、この新鮮なシチュエーションに、何となく興奮してしまった俺。


恐らく、お互い朝勃ちからのエロ勃ちに切り替わり、朝からお互いのを握りしめて、しごき合った。


ちなみに、カズのアソコはというと、とにかく小さかった。


体格は俺とかなり似通っているにも関わらず、人によってこんなにサイズの違いがあるのかと驚くほど。


触った感じ、硬いのだけれど小さいので、勃起しているのかそうでないのかよく分からないほどだった。


その後、カズはかけ布団の中へもぐりこみ、俺のビンビンになったアレをフェラし始めた。


「あっ、ダメだって。
気持ちいい・・・。」


カズのフェラは、とても優しく丁寧で、手つきも舌使いもいやらしく、その上最高に気持ち良かった。


「あっ、カズ、超気持ちいいよ。
やばい、俺早漏だからすぐイッちゃうよ・・・。」


「いいよ、イっちゃって。ゆーき君のイクところ見たい。」


カズの手と口の動きはさらに激しくなった。


「あっ、あっ、あんっ、やばい、もうイキそう・・・。

イクッ、イクッ、イクっ・・・、あっ。」


溜まっていた白濁の濃い液体が飛び出し、俺のアゴあたりまで飛び散った。


「すごい濃い・・・。エロい。」


「ばか(笑)。カズのイクとこも見たい。」


「うん」


カズは、仰向けになっている俺の上にまたがり、自分の手で自分のアレをしごいた。


俺は、その様子を下から見上げながら、両手で乳首を刺激した。


「あっ、ダメ、乳首感じちゃうから・・・。気持ちいい・・・。」

「気持ちいいか?いいよ、いっぱい出しちゃって。俺にたくさん出して。」


カズは、さらに激しく自分のアレをしごき続けた。


「あん、ゆーきくん、イキそう・・・、あっ、イクっ、イクっ・・・。」


サイズは小さいが、カズのアソコからは、大量の液体が噴出した。


俺の胸や腹は、俺のものとカズのものが混ざり合って、すごい状態になっていた(笑)。


「たくさん出たな(笑)」


「ゆーき君もな(笑)」


「シャワー浴びよっか。」


「うん」


ベッドから降りて歩き出した途端、クラクラした。


ひどい2日酔いの頭痛を思い出す。


「あー、頭いてえ・・・。

やばい。」


熱いシャワーを浴び、もうろうとした状態で着替えてホテルを後にした。


駅へ向かう途中、


「俺、ゆーき君とうまくやっていけそうな気がするねん。
趣味や趣向も合うし!

また遊ぼうな!
あっ、昨日約束した旅行もぜったいやで!」


ドキッとした。


そういえば、酔った勢いで、温泉旅行に行こうという話で盛り上がり、それに賛同してしまっていた俺。


やばい。


またやってしまった・・・。


「あっ、うん。そうだな。」


「超楽しみ!温泉行った時も、たくさん飲もうな!」


激しい二日酔いの俺は、快く「うん」と答えることができなかった・・・。


カズとは駅で別れた。


「はぁ。疲れた・・・。」


たしかに趣味趣向は合うし、飲んでいるときは苦痛ではないけれど、やっぱり性格や人柄が、俺とは合わない気がした。


あと、服装や持ち物なんかも(笑)。


その後も、カズからは3日に一回くらいの割合でLINEでメッセージが届く。


しつこく誘われたので、その後も一度だけ飲みに行った。


その日は終電でお互い帰ったけれど。


正直、飲み友達だったら、楽しいと思う。


たくさん飲むし、大阪の美味しい店をたくさん知っているようだし。


ただ、それ以上は無いな、と思う3人目の男。


テーマ:男同士の恋愛 - ジャンル:恋愛

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  1. 2017/10/02(月) 00:44:04|
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コメント

それでいいんですよ

色んな人がいるし、色んな付き合い方があって当然。
俺も「呑み」がメインのゲイ友もいるし、食事メインもいたり、もちろん時間が合えばちょっとイイコトもしたり。
あまり型にはまった付き合いよりも軽く付き合っていった方がラクな時もありますよ。
  1. 2017/10/03(火) 22:15:58 |
  2. URL |
  3. taa #-
  4. [ 編集 ]

良い気分転換になったのならグッドですね(^_^)!
いろんな人と出会ってさらにいい男になってください✨
  1. 2017/10/03(火) 22:29:31 |
  2. URL |
  3. ともき #mQop/nM.
  4. [ 編集 ]

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2017/10/07(土) 19:42:34 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

taaさん

ですよねー(笑)。
自分と合う人なんてそうそういるもんではないことに、あらためて気付きました。
もちろん、仕事上では色々な人がいることは感じてきたし割り切ってこれたけど、いざプライベートで、初対面の人と食事したり飲んだりすることって、これまでほとんどなかったので、ちょっと戸惑いもあるけれど、こういうもんなんだなって思えるようになってきましたね。
いつも、アドバイスありがとうございます!
  1. 2017/10/09(月) 20:25:23 |
  2. URL |
  3. たちばなゆーき #-
  4. [ 編集 ]

ともきさん

ありがとうございます!
たしかに、色々な人と出会って話すと、新たな発見はありますね。
自分に合う合わないはあるけれど(笑)。
お互い、イイ男目指しましょ!
  1. 2017/10/09(月) 20:27:03 |
  2. URL |
  3. たちばなゆーき #-
  4. [ 編集 ]

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