バイセクシャルな日々

遅咲き狂い咲きのバイセクシャル男の日記。

出張の楽しみ

結局、GWは最終日までまさの家に入り浸り、飲みに行ったりドライブしたり、朝勃ちからのHしたりと、リフレッシュできました(笑)。


連休明け以降は、仕事が忙しく、まさに会いに行こうと、せっかく新幹線や飛行機の予約したにも関わらず、急な出張が入ってしまったりと、忙しい毎日。


ちなみに、久しぶりの東京出張は、ストレスと肩コリ解消のため、恒例となったマッサージへ…(笑)。


前に指名した男の子が休みだったため、マッサージ屋に勧められた子を指名。


な、な、なんと!


ハ・タ・チ(笑)。


さすがに一回り以上ちがうおっさんが、20代の男の子にマッサージされるのはどうかと思ったんだけど、こんな機会でもないと若い男と触れ合う事もないので、思い切って予約。


当日は、会議からの懇親会があったけれど、早めに抜け出し、まずはホテルへチェックイン。


身支度を整え、いざ出発。


指定されたマンションの一室に行くと、プロフィール通り長身で胸筋腹筋バリバリの男の子が出迎えてくれた。


顔は、二重で少し丸顔、誰に似ている訳でもなくブサイクではないが、俺の好きな顔とは少し違った。


いつも通り、先に代金を手渡してからシャワーを浴びた。


半勃ち気味でタオルを巻いて、薄暗い部屋に戻ると、彼もタオル一枚を腰に巻いて待っていた。


プロフィール上は、身長180、体重73キロと、デカい印象だったが、実際はわりとスレンダー。


ただ、胸筋が半端なく、美しく盛り上がっており、肩幅も広く、競泳選手のよう。


「よろしくお願いします。

こちらへうつ伏せにどうぞ。」


体育会系なのか、礼儀正しく感じが良い。


いつも通り、前半は全身のオイルマッサージ。


わりと話しかけてくる方だったので、俺も彼のペースに合わせて会話を交わした。


聞くと、まだ大学生らしい。


過去に彼女がいたらしいが、男とは一度だけ付き合ったことがあるゲイ寄りのバイ。


マッサージのバイトは、まだ3ヶ月目とのこと。


そのわりには、力加減が良く、ポイントを押さえたマッサージで、気持ちよかった。


うつ伏せたから仰向けになり、いよいよ後半はアソコのマッサージへ。


横になりながら眺める彼の表情は、最初の印象よりもイケメンだった。


足や腕をマッサージしていた彼の手は、次第に俺のアソコに集中しだした。


オイルでヌルヌルの手で握られしごかれると、それまではおとなしかった俺のアレは、一気にビンビンに。


我慢できず、腰に巻いてあった彼のタオルを取り、彼のアソコへ手をやる。


おや?


勃起しているのか?


薄暗くて目視確認はできないが、固いような柔らかいような。


股の方まで手を伸ばすと、タマはかなりのデカさ。


彼の手の動かし方は、マッサージ同様とても気持ちがよく、下手するとすぐにイッてしまいそうだった。


俺は起き上がり、マッサージ台に腰かけた。


目の前で見る彼のカラダは、ムダな脂肪はなく引き締まっている。


若いだけあって、肌のキメが細かい。


なによりも、胸筋が美しく男らしかった。


俺は、近くにあったオイルを手に取り、彼のアソコをにぎってしごいた。


柔らかかったアレは、数秒でカチカチになった。


が、かなり小さい。


俺もデカい方ではないが、これまでエロ動画を含め見てきた男のチ○ポの中で、最小かも(笑)。


さらに、俺が彼のアレをしごき始めると、彼は「ダメです、早漏なんです、すぐイッちゃうからダメですー。」と、恥ずかしそうにカラダをよじった。


見た目によらず、そんな彼のアソコのサイズや仕草がかわいく思えた(笑)。


「抱きしめてい?」


「いいですよ…」


俺は立ち上がり、彼を思い切り抱きしめ、首スジや耳を、舌と唇で愛撫した。


「あ〜ん、気持ちいい…。

ダメですよ〜、そんなしたら感じちゃう…。

あ〜ん…。」


いつもと違う臭い、いつもと違うカラダ、いつもと違うアソコ…。


下半身では、固くいきり立ったモノ同士をしごき合い、ぶつけ合った。


「あん、ダメです。

イッちゃうから…。」


「いいよ、イッて。

イクとこ見てみたい。」


「ダメですよー、先にイってください…。」


しばらくして、俺は彼をマッサージ台の上に仰向けに寝かせた。


「一緒にイこ。」

「は、はい…。」


彼の上に覆いかぶさり、立派すぎる胸筋に吸い付いたりしながら、片手では彼のアレをしごいた。


彼の手も、激しく俺のアソコをしごいている。


「ヤバい、イキそうです…。」


そう言って、彼は時々俺の手を止めた。


「いいよ、イって。

たくさん出すとこ見たい。

ていうか、俺もヤバイかも…。」


もちろん、入れてはいないけれど、正常位のような体勢で、お互いのをしごき続けた。


上から見る彼は、最初の印象とは異なり、ものすごくエロくイケメンだった。


片手で彼のアレをしごきながら、彼の胸やボコボコの腹筋を触った。


「あっ、ヤバイかも。

イきそう…。」


ついに、俺は限界を迎えそうになった。


彼の手の動きも、より一層早くなる。


「あっ、やばい、イキそう…。

あっ、イク…、イク、イク…。あっ。」


熱く濃い白濁の液体が、彼のアソコや立派な腹に飛び散った。


「あっ、エロい…。

ボクもイキそうです…、あっ、あっ、あっ…。」


俺のしごきで、彼も間も無く尽きた。


彼の腹筋は、湖のように精子まみれ。


「気持ち良かったよ(笑)」

「よかったです(笑)

ボクも気持ち良かったです…。」


たいてい、尽きた後にはお互い苦笑いになる。


「シャワー浴びますよね?」

「ああ。」


2人で台から降りた。


イッたあとなのに、彼のアソコは勃起し続けているかのように、固く上向きに勃っていた。


若いって素晴らしい!(笑)


シャワーを浴び着替え、玄関へ向かう。


「気持ち良かったよ、ありがとう。」

「ボクも気持ち良かったです。
また機会があれば来てくださいね。」

「ああ。また来るよ。
朝まで頑張ってね。

じゃあ!」


「ありがとうございました。
おやすみなさい。」


怪しいネオンの繁華街を抜け、俺はホテルへ戻った。


部屋で缶ビールを飲みながら、何となく余韻に浸り、思い出し勃起してきてしまったため、彼を思い出しながら、1人でもう一発やっちゃいました。


1時間後だったので、あまり出なかったけど(笑)。


そんな五月の出張。


テーマ:男同士の恋愛 - ジャンル:恋愛

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  1. 2017/05/27(土) 15:31:44|
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コメント

お~

彼を思い出しながら・・ということは、意外とまんざらでもなかったのかな?
一時間後に抜けるなんて、なかなかやるじゃないですか~(笑)
  1. 2017/05/28(日) 22:12:03 |
  2. URL |
  3. taa #-
  4. [ 編集 ]

ご無沙汰!
久しぶりに覗いてみたら、まさかの大阪転勤❗
そして恒例のマッサージw
まさくんの男遊びにヤキモチを焼きながらも、マッサージについつい行ってしまうユウキくん。。。
男って、やっぱりエロだよね😁
  1. 2017/05/29(月) 22:18:40 |
  2. URL |
  3. るりかけす #-
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  1. 2017/05/30(火) 20:31:52 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

taaさん

うーん、第一印象はビミョーでしたが、終盤&終わった後には、ちょっとときめいたかも(笑)。
ていうか、最近はめったにないですよ、一日2回とかは。
  1. 2017/05/31(水) 22:43:04 |
  2. URL |
  3. たちばなゆーき #-
  4. [ 編集 ]

るりかけすさん

ご無沙汰です。
そうなんですよ!残念ながら、九州とはお別れです・・・。
ていうか、エロさは負けますよ(笑)。
  1. 2017/05/31(水) 23:33:54 |
  2. URL |
  3. たちばなゆーき #-
  4. [ 編集 ]

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