バイセクシャルな日々

遅咲き狂い咲きのバイセクシャル男の日記。

ハズレ

先週、久しぶりに東京へ出張でした。


昼間は会議、その足で飲み会&二次会・・・。


出張といえば・・・。


そう、そのあとに恒例となった?マッサージ(笑)。


最近仕事が忙しくて、疲れもたまっていたので、正直直前まで迷ってました。


さっさとホテルに戻り寝ようと思っていたんですが・・・。


お酒の力も助けとなり、ついついいつものマッサージ屋のサイトへ・・・。


以前相手をしてくれた彼を指名して予約したものの、「今日は出勤していません。」とのメール返信が!


まじか・・・、残念。


「同じ料金で、○○と××が対応できますがいかがなさいますか??」とのことだったので、早速○○さんと××さんを検索。


もちろん、サイト上には顔は出ていません。


カラダと、本人のプロフィールのみが掲載されています。


俺、自分の好みのタイプとかよくわからないのですが、どちらかというとジャニーズっぽくてクリクリッとした目でカッコかわいいタイプが好きなんですよね(笑)。


それも、小柄ではなくそこそこ背が大きめの。


返信メールにあった2人は、どちらも「美青年系」でかつ「スポーツマン・ジャニーズ系好きにも好まれるタイプ」とのこと。


迷ったあげく、背が大きい方を選び、メールを返信しました・・・。


予約時刻になり、指定されたマンションの一室に向かう俺。


指定された部屋に向かい、チャイムを鳴らすと、中から若いスリムな男子が出てきた。



プロフィールではたしか23歳くらい。


若いくて肌もピチピチ(笑)。


身長175cm、体重68キロくらいだったかな。


顔は・・・。


ちょっとツリ目で奥二重。


やや色黒で細身の青年。


もちろんブサイクではないけれど、俺の好きな顔ではなく、正直タイプではない。


服装は、ハーフパンツにTシャツ。


家の部屋着のような感じ。



「こんばんわ。」


「こんばんわ。はじめてですか??」


「いや、3回目かな?(笑)」


「そうなんですね(笑)

先にお代をいただけますか??」


事務的だな・・・。


「あっ、うん。

12,000円だよね?」


「はい。」


「じゃあ、これ。」


「ありがとうございます。


では、こちらでシャワーを浴びてください。」


常に事務的な案内にややイラッとしながらも、5分ほどシャワーを浴びて、タオルを腰に巻いて彼のもとへ。


いつも通り、薄暗い部屋の真ん中にあるマッサージ台へ乗る。


ていうか、いつもならこのタイミングで相手は上半身くらい脱いでいるのだけれど、こいつは出迎えの時と同じ状態。


どうやら花粉症がひどいようで、くしゃみや鼻水をズルズルさせており、なんとなくやる気がない感じ。


「では始めます。」


「ああ。よろしく。」


背中から順にオイルマッサージが始まる。


無言で肩・背中・腕・足をマッサージしている彼。


「肩こり激しいから、肩を強めにやってほしいんだけど。」


「肩ですね。わかりました。」


基本的に、無言でマッサージが続く。


特に、エロい感じにはならず。


30分ほどが経過したころだろうか。


「はい、では仰向けになってください。」


「あっ、ああ。」


全裸の状態で仰向けになる。


一応、彼はタオルで俺のアソコが見えないように隠してくれていた。


引き続き、足・腕・胸などをマッサージ。


このまま、フツーのマッサージが続くのか??と思ったころ。


それは突然始まった。


彼の手は、俺のアソコへ。


ぜんぜん勃っていないフニャチン状態だったので、少し恥ずかしかったが、俺のアソコは彼の手の刺激によって、徐々に反応していった。


そして、あっという間にビンビンに。


過去の例では、このタイミングで、彼の方もいつのまにか全裸になっており、お互いエロエロモードになっているハズ。


が、今回の彼は、上下共に着衣のまま・・・。


とは言っても、俺のアソコを刺激してくれている以上、彼も多少なりともエロモードになっているのではないかと思い、思い切って声をかけてみた。


「触っていい??」


「えっ!?どこにですか??」


そんな質問に答える気はなかったので、シカトしつつ、俺は彼のケツに手を伸ばした。


引き締まった小さないいケツ。


そして、そのまま前の方に手をやってみた。


ハーフパンツの上から触ってみると、半勃起状態。


ハーパンの上からさすったり握ったりしてみる。


すると、彼のアソコは、みるみるうちに大きく固くなっていった。


そして、ハーパンの中に手を入れて、何となく湿り気のあるパンツの上から、さらにさすってみた。


「あっ、だめですよ。そういうコースじゃないんですから・・・。」


小さな声で反抗した。


「ちょっとだけ。ちょっとだけ触らせてよ。」


「ちょっ、ちょっと、待ってください。キマリですから・・・。」


「ちょっとだけ。チラっと見せて(笑)」


そう言って、俺はパンツの中に手を入れようとした。


彼のアソコの亀頭にちょっとだけ指が触れたが、彼は俺の手を振り払うように腰を動かし、俺の誘いを拒否した。


そんなに長くはないが、すごく太くて固い彼のチ○ポ。


ナマで触りたい。ナマで見てみたい・・・。


けれど、彼は断固として拒否・・・。


「ちょっと待ってください。ダメなんですよ・・・。」


ガードが固い・・・。


けれど、パンツの上からはOKなのだろうか。


固くて太いアレを触らせてくれた。


そんな中、彼の手は俺のビンビンになったアレを握りしめ、オイルを垂らしながら、上下にゆっくりとしごき続けた。


たまに、玉の方を指で刺激した。


ていうか、超気持ちいい・・・。


アソコの感覚に集中していると、今にもイキそうな感覚だった。


俺は彼のアソコをパンツの上からシゴキ続けた。


見たいのに見れない、見せてもらえないもどかしさはあるものの、固く太い若いオトコのアレに触れながら創造するだけで、俺のアソコは極限状態に近くなっていった・・・。


「あっ、やばいかも・・・。イッちゃうかも・・・。」


「いいですよ、イっちゃってください。」


「あっ、ちょっと待って・・・。」


彼が手を止めて、俺のアレを放した数秒後・・・。


「あっ、ゴメン、イキそう・・・。


あっ、あっ、あっ・・・。」


なんてことだ・・・。


触られてもしごかれてもいないのに、彼に見つめられながら絶頂を迎え、イってしまった・・・。


「すごい!

エロいですね!すごい、エロい・・・。


触ってないのに・・・。」


「ゴメン、イっちゃった・・・。」


「気持ちよかったですか??」


「う、うん。」


「よかったです(笑)」


彼からティッシュを受け取り、腹から胸にかけて飛び散った白濁とした大量の体液をふき取った。


「シャワーどうぞ。」


「あっ、うん。」


結局、彼のアソコを見ることもナマで触ることもできなかった・・・。


前と同じコースだと思ったのに、やっぱり相手によってサービスが違うのだろうか・・・。


これで前と同じ金額って・・・。


熱いシャワーを浴びながら色々と考えた。


けれど、今さらどうにもならず。


浴室から出て、来た時と同じスーツに着替え、脱衣場の外へ出た。


最初から最後まで同じ服装の彼に挨拶をして、そそくさとマンションを後にした。


やっぱり、前回の彼はサイコーだったな・・・。


そんなことを考えながら、ホテルへの帰り道を急いだ。


そんな出張の夜。


テーマ:男同士の恋愛 - ジャンル:恋愛

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  1. 2017/03/12(日) 01:29:47|
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コメント

そーですよね。店が同じでもサービスが同じとは限らないし、自分の経験では、
同じ人でも日によって違ったりと様々ですね。なので、自分が行くときは
「過度な期待を持たない」というよくわからない「気持ち」をもって行ってましたよ。
自分も行ったうちの約半分は「失敗だったなぁ~」って思ったかな?(笑)
ってそもそも高い金払って何で俺が気を遣うのだろう??と思うこともあるんだけど。
まあこういうのってこちらサイドにも「引け目」があるから、あまり大きく出られないですよね。
  1. 2017/03/12(日) 21:09:38 |
  2. URL |
  3. ゆきと #YiJ2pIDk
  4. [ 編集 ]

ゆきとさん

たしかにー!
半分は失敗なんですね・・・。
逆に、これまで俺は当たりが続いたという事でしょうかね。
今回の件で、ちょっと温度感が下がりました(笑)
  1. 2017/03/18(土) 10:29:28 |
  2. URL |
  3. たちばなゆーき #-
  4. [ 編集 ]

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