バイセクシャルな日々

遅咲き狂い咲きのバイセクシャル男の日記。

1年ぶりの再会

東京出張の晩の出来事を書こう書こうと思いつつ、かれこれ2週間以上が過ぎてしまいました・・・。


いやー、師走とはよく言ったもので、12月に入り仕事がめちゃくちゃ忙しいのです。


上司が変わって、やり方や求められることが大きく変わったこともあるけれど、とにかく時間が足りない!


先週もほぼ毎日終電または乗り過ごして深夜にタクシーで帰宅の毎日。


某大手広告代理店ではないけれど、サービス残業の毎日で過労死しそう・・・、なんて思ったりもして。


ま、それはさておき、今月頭の出張の晩、毎度おなじみとなりつつある、イケメンのメンズマッサージに行ったわけですよ。


指名したのは、ちょうど一年前の出張の時にもお世話になり、結構盛り上がってしまった彼。
詳しくは、「悪い癖」で検索!(笑)


もちろん、他にも指名できるメンズはたくさんいたものの、その一年前に担当してくれた彼は、容姿よし・体格よし・テクニックよし・性格よし・エロさもよしと、俺の中でホームランに近い相手だったわけで・・・。


サイトから予約をして、場所・時間の確認メールを頼りにその場所へ向かいました。


フツーのマンションの一室なので、まずはエントランスで部屋番号を押してオートロックを解錠してもらい、指定された部屋へ。


俺の事、覚えてるかな??


ちょっと緊張しながらも、玄関のドアを開けると、彼は笑顔で出迎えてくれた。


顔立ちは俺の記憶の中で消えつつあったものの、一目見てすぐに思い出せた。


一年前と違っていたのは、黒縁のメガネをかけていたこと。


「こんばんわ。」

「こんばんわ、よろしくお願いします・・・。

初めてですか!?」


「いや、2回目かな?」

「そうなんですね、じゃあまずはこちらでシャワーを。」


残念ながら、彼は俺の事を覚えていないらしい。


ま、一年も前の話だし、その間に何十人、何百人?以上の相手をしていれば、一人ひとりの顔なんて覚えているはずがない。


なんてことを考えながら、サクッとシャワーを浴びてから、タオルを腰に巻いて部屋に向かう。


薄暗いアロマがたかれた部屋では、上半身裸で下は作務衣のようなズボンを履いた彼が立っていた。


前にも書いたかもしれないが、サイトにあるプロフィールによると身長180、体重79と、体格はかなり良い。


身長は俺と同じくらいだけど、体格はぜんぜん違う。


マッチョな印象は無いが、腕・足・胸・首・ケツなど全体的に肉付きが良く、いいカラダをしている。


「こちらへうつぶせになってください。」


俺は、ちょっと照れながら、全裸になってマッサージ台の上に横になった。


まずはオイルで全身をマッサージ。


「お仕事だったんですか?」

「うん、出張で来てるんだけど、一日中つまらない会議だった。」

「へー、お疲れさまでした。どちらからですか?」

「福岡。」

「そうなんですね、九州から出張で来られる方多いですよ。
今日は金曜日なので、人多くなかったですかー?」

「うん、その辺(新宿2丁目)はかなり盛り上がってたよ。」

「ですよね。ていうか、ゲイの方ですか??」

「うーん、両方かな(笑)」

「やっぱり。なんか、そんな感じがしました。モテますよね!」

「うーん、そんなことないけどね・・・。」

「いやー、女性にも男性にもぜったいモテる気がする。
失礼かもしれないですけど、エントランスのインターフォン押されたとき、カメラ映像見れるんですよ。
さっき、見たときに「おっ!」って思いましたもん(笑)」

「そ、そう?ありがとう(笑) ゲイなの??」

「はい、今は。前は彼女がいた時もあったんですけどね(笑)」

「そうなんだ、けどモテるでしょ?イケメンだし。」

「それがぜんぜんですよ。」

「マジ?彼氏とかいないの?」

「ちょっと前にいたんですけど、別れちゃいました。」

「へー、なんで別れちゃったの?」

「うーん、生活のリズムかな・・・。向こうは夜の仕事してたんですけど、ボクは昼間が本業ですからね。
あと、お弁当とか作ってくれるんですよ。嬉しいんですけど、時には外で食べたいときもあったりするし、なんか押し付けれられる感がいやだったのかな・・・。」

他にも、実家のことや兄弟のこと、自分のことなどを、隠すこともなく話してくれた。


中には、一年前に聞いたことがある話もあったけど、あえてそれは言わないことにした。


全身を揉みほぐしたあとは、お決まりのケツ穴付近から睾丸付近のマッサージへ移る。


それまではフツーのマッサージの快感でリラックスしていたカラダが、一気にエロい快感へと変わり、俺のアソコは反応しだした。


気付くと、彼は作務衣を脱いでいて、ピタッとしたボクサーパンツ一枚の姿になっていた。


「では、こんどは仰向けになってください。」


半勃ち状態だったので、少し恥ずかしかったけれど、彼はすかさず俺の上にタオルをかけて隠してくれた。


目の前で体格のいいイケメンが俺のカラダをほぐしてくれている。


俺は、彼の脚に手を伸ばした。


「足太いね。」

「ずっとバレーやってたんで。短いですけどね(笑)」


そのまま、俺は彼のケツに手をやって、大胆に揉んでみた。


「でかくていやらしいいいケツしてる。」

「ありがとうございます(笑)」

「チ○コはどう??」

「えー、チ○コは・・・、小さくはないと思いますよ(笑)」


俺は、ボクサーパンツの上から、彼のアソコに手をやった。


勃起はしていなかったけれど、ハリがあってなんとなく反応している感じ。


恥ずかしながら、それだけで俺は一気に勃起した。


ほぼ同時に、タオルの下の俺のアソコに彼の手も及んでいた。


「勃ってますね。ビンビンになってますよ・・・。」

「イケメンに触られたからかな(笑)
 やばい、気持ちいい・・・。」

「イケメンじゃないですってー。
通常コースなので、本当はダメですけど、全裸になってもいいですよ(笑)」


俺は、横になったまま彼の肌触りのよいボクサーブリーフをゆっくりと脱そうとした。


けれど、いつの間にか彼のアソコもビンビンに勃起しており、ひっかかってなかなか下ろせない。


俺はガマンできなくなり、起き上がってマッサージ台に腰かけながら彼と正対し、ゆっくりとブリーフを下ろした。


すると、色もカタチも大きさも立派な彼のアレが飛び出してきた。


「いいチ○コしてるね。うまそう(笑)」

「そうですかー?いいですよ、触っても。」


一年ぶりに触れる彼のアソコ。


握ってみると、さらに固く大きくなった。


そして、お互いビンビンになりながらお互いのをしごき合った。


俺は、床に降りて同じくらいの背丈の彼を、抱きしめた。


目線が合って、自然と顔が近づき、そして唇同士が触れ合った・・・。

テーマ:男同士の恋愛 - ジャンル:恋愛

にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 同性愛・ゲイ(ノンアダルト)へ
ブログ人気ランキング
  1. 2016/12/18(日) 15:40:08|
  2. Hなこと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
<<2度目の快感 | ホーム | 楽しい出張>>

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2016/12/18(日) 17:35:22 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

お~

続きはいつになるかな~?(笑)
  1. 2016/12/21(水) 22:02:22 |
  2. URL |
  3. taa #-
  4. [ 編集 ]

taaさん

すみません、忙しくて・・・。
間もなくでーす!w
  1. 2016/12/21(水) 23:24:59 |
  2. URL |
  3. たちばなゆーき #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://tachibanauki.blog9.fc2.com/tb.php/1240-f75e31c6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)