バイセクシャルな日々

遅咲き狂い咲きのバイセクシャル男の日記。

手を使わずに・・・

指定された場所に到着。


こういうマッサージ店って、店舗があってそこに行くパターンもあるようなのですが、俺が今回2回目に利用するここは、WEBで予約をしてから、指定されたマンションの一室に行くというもの。


そこで、マッサージをしてくれるメンズが待っているのです。


近くのコンビニで用を済ませ、酒臭さを消すため歯磨きをしてから軽く身だしなみを整え、いざ指定されたマンションへ。


オートロックのインターフォンで指定された部屋番号を押すと、無言でドアが解錠。


エレベータで上階へ上がり、いざ部屋の前へ。


深呼吸してから、インターフォンを押すと・・・。


中から、タンクトップにだぼっとした麻のようなパンツを身に着けた青年が顔を出し、ドアを開け中へ入れてくれた。


「こんばんわ。」

「こんばんわ。よろしくお願いします。」


身長は俺よりちょっと低めだけど、プロフィール通りガタイはかなりいい感じ。


やや濃いめの小さな顔、短髪で一般的にはイケメンなタイプ。


有名人で言うと、柔道のベイカー何とかにちょっと似ているかも。


俺的には、うわー!超イケメン!ヤバーい!って感じではないかな(笑)。


ていうか、好きな顔のタイプが違うからかも。


ベ「こちらは初めてですか?」

俺「2回目かな(笑)」

ベ「そうなんですね(笑) じゃあ、まずこちらでシャワーを浴びてください。」


友達の家のような感覚で、荷物を置き服を脱いで、ユニットバスへ。


意外と緊張していて、アソコがいつも以上に小さくなっていたけど、念入りに洗い、全身の泡を流し、急いでバスルームを出た。


体を拭き終わり、タオルを腰に巻いて奥の部屋に行くと、先ほどと同じ格好で彼が待っていた。


部屋は薄暗く、ゆったりとしたヒーリングミュージックがかかり、アロマの良い香りがしていた。


部屋の真ん中には、マッサージ台が一つ。


ベ「どうぞ、こちらにうつぶせになって横になってください。」

俺「あっ、うん。」


さすがに、初対面の男にアソコを見られるのは恥ずかしい気持ちがあり、やや隠しながらタオルをとり、全裸でマッサージ台に横になった。


ベ「じゃあ、始めますね。」

俺「うん、よろしく。」


手にオイルをとり、まずは足先からマッサージが始まった。


程よく痛気持ちよく、緊張と疲れがほぐれる感じ。


ベ「お仕事帰りですか?」

俺「うん、仕事のあと飲み会があったんで、飲み会帰りだけど。」

ベ「あっ、そうなんですね。お酒好きなんですか??」

俺「うん、ほどほどにね。あっ、酒臭いかもだけど、許して(笑)。」

ベ「ボクもお酒好きですよ。ていうか、実はちょっと飲んで来ちゃってます(笑)。」

俺「マジ?けっこう飲んだ??」

ベ「いや、そうでもないですけど・・・。内緒ですよ(笑)。」


ていうか、別にちゃんとマッサージしてくれればいいんだけど、たしかに第一印象は何となく酔ってるというか、ぼーっとしているイメージだった彼。


もし、俺がシラフだったらちょっとイラッときてたかもしれないけれど、自分も飲んで来てるんで、特に何とも思わず。


ベ「ゲイの方ですか??」

俺「えっ!?う、うん、両方かな(笑)なんで?」

ベ「いや、ゲイっぽくなかったから(笑)
結構いるんですよねー。両方OKっていうひと。」

俺「そうなんだ(笑)。
ていうか、超気持ちいいよ。」

べ「よかったです、ありがとうございます!」


足・腰・背中と順番に揉みほぐされ、30分ほどが、経過したころ。


何の前触れもなく、彼の片手が俺のケツの穴付近へ。


別に指を入れるわけではないが、穴の周辺をやさしく撫でている。


自然と脚が開く。


時折、その指が股の方まで伸び、タマの裏の方にいやらしく触れる。


そして、タマを軽く揉みながら、やさしく股の間をマッサージした。


その手つきが、何ともいやらしく気持ちいい。


それまで、何ともなかった俺ののアソコは、恥ずかしながら一気に勃起し始めてしまった。


ベ「じゃあ、今度は仰向けになってください。」

俺「うん。」


勃起したアソコを軽く手で隠しながら、仰向けになった。


ちょっとにやけ気味の彼の顔が視界に入る。


俺「イケメンだね(笑)。」

ベ「そうですかー?ありがとうございます。」

俺「触っていい??」

ベ「どこをですかー?」

俺「ち○こ(笑)」

べ「ふふふ。好きなんですね(笑)」


そして彼は、仰向け状態の俺にまたがるようにして、マッサージ台の上に乗ってきた。


俺「脱いじゃいなよ。」

ベ「えー、ダメですよー。」


俺は、彼のタンクトップを脱がせた。


ダメと言いながら、まったく抵抗しない彼。


俺「いいカラダしてんなー。」

ベ「そうですかー?最近プヨッてきちゃって(笑)。」

俺「少しくらいプヨッてた方がいいよ。」


そして、彼は俺の上に覆いかぶさり、俺の乳首を舌で愛撫し始めた。


「あっ。」


気持ちよくて、思わず声が出てしまう。


舌使いがプロっぽくて上手い(笑)。


俺のアソコはさらにビンビンに。


俺も両手で、彼の乳首に触れてみた。


乳首はすぐに反応して固くなった。


ベ「あんっ、ダメですよー。気持ちよくなっちゃう。」


マッサージどころではなくなり、すでにエロモードか!?(笑)


俺はガマンできなくなり、パンツの上から彼のアソコを触ろうとした。


けど、うまく届かなくて、感触が分からず。


思い切って、彼の腰ひもをほどき、パンツを脱がそうとした。


ベ「だめですよー。恥ずかしい・・・。」


その顔がやけに可愛く見えた。


俺は起き上がって、彼を抱きしめながら、ゆっくりと彼のパンツを脱がした。


彼のアソコに手をやると、いつのまにか固くなっている。


サイズは、そんなに大きくない。


どちらかというと、小さい方かも。


いや、まさの巨根を見慣れているからだろうか?(笑)。


彼は、露わになった俺のアソコをやさしく時には激しくシゴいた。


俺も負けじと片手で彼のアソコをシゴきながら、体を引き寄せ密着させて抱きしめた。


若くてピチピチの20代の肌は、キメが細かくモチモチしている。


思わず、彼の首筋に吸い付き、そのまま耳や耳の裏にキスしまくった。


いつもと違う感覚・感触。


そして、いつもと違う「匂い」。


男臭さとともに、若い匂いがした(笑)。


ベ「あーん、すごい。ダメですよ、感じちゃう・・・。気持ちいい。」

俺「俺も気持ちいいよ。」


彼の手の動きはさらに激しくなる。


俺「あっ、ダメ、やばい。イっちゃうから。」


俺は彼の手を止め、イきそうになるのを何度もガマンした。


俺「ねえ、一緒にイこっか。」

ベ「ダメすよー、別料金になりますぅー(笑)。」

俺「いいじゃん、イクとこ見て見たい。」

ベ「ヘンタイですねー(笑)。入れたいですかー??」

俺「えっ!?(笑)」

ベ「ウソですー。それはダメですよー。」

俺「ばか(笑)。俺のココに出していいよ。」

べ「えー、ダメですってばー。」


台の上で足を開き向かい合い、お互いのビンビンになったアソコをシゴキ合った。


目の前には、酔いと快感でちょっともうろうとしているイケメンの顔が。


俺は、頬や額や耳、首筋にキスしまくった。


思わず、唇にしちゃおうかと思ったけれど、それは抑えておいた。


なんとなく・・・。


後から思えば、キス以上のことをしてたんで、唇へのキスなんて、なんてことなかったななんて、ちょっと後悔したりして(笑)。


ベ「もう一度寝転んでください。」


俺は、言われるがままに寝転んだ。


ベ「出していいですかー(笑)」

俺「いいよ。一緒にイこ。」


彼は、自分の手で自分のアソコをシゴキだした。


下から見上げると、そのいいカラダに改めて惚れ惚れする。


そして、イケメンが俺の前で勃起したチ○コを露わにしてしごいている姿に対し、最高にエロさを感じた。


マジでエロすぎる・・・。


俺「俺の腹に出していいよ。」

ベ「いいんですかぁー(笑)。あーん、気持ちいい。」


彼は、俺の腰のあたりで俺にまたがり、自分のチ○コをしごいる。


時折、その動いている手が俺のギンギンになっているモノに当たる。


俺は、すでに間もなく限界に達しそうだったので、しごくのを止めていた。


けれど、彼のエロい姿と、時々こすられる感覚が続いたことで、しごいていないにも関わらず、俺はイキそうになってしまった。


俺「あっ、やばい!ゴメン、イッちゃいそう・・・。」

ベ「いいですよ、どうぞイッくください。」

俺「あっ、あっ、あっ、ゴメン、イクッ!」


俺は、自分の腹の上に自分のをぶちまけた。


ベ「あーん、すごい、エロい。手使ってないのに・・・。

ボクもイキそうです・・・。」

俺「いいよ、いっぱい出して!」

ベ「いいんですかー、出しちゃいますよー、あーん、イキそう・・・・。」


彼は、より一層激しく自分の手を動かした。


その姿が、とてつもなくエロい。


べ「あっ、イクッ、イクッ、イクー・・・。あーん。」


その瞬間、赤らんでいる彼のアソコの先から、熱い白濁とした液体が、ドピュドピュッっと音がするかのように大量に飛び出してきた。


俺の腹から腰に掛けて、これでもかというくらい、何度もものすごい量が飛び散った。


すごく濃くてどろっとしている。


俺「やばい、すごい量(笑)」

ベ「ごめんなさい、出しちゃった(笑) ちょっとまってくださいね、ティッシュ持ってきますから・・・。」


イッた後だというのに、彼のアソコはまだまだビンビンだった。


さすが、若いだけある。


彼は、ちょっと照れくさそうな表情をしながら、ティッシュとタオルで、精子まみれの俺の腹を拭ってくれた。


ベ「すみません、出しちゃって・・・(笑)」

俺「いいよ、超エロいし気持ちよかった!ありがとう。」

ベ「エロかったですよ。手使わずにイってましたね(笑)
ボクも気持ちよかったです。ありがとうございます。
あっ、シャワー浴びますね?」

俺「うん。」

ベ「はい、タオルどうぞ。」


そう言って、タオルを俺に手渡しながら、彼は俺のケツをペンッと軽くたたいた。


お互い酔っていたからかもしれないけれど、何となくニヤニヤしていたその表情と行動が、やけに可愛く思えた。


俺は、急いでシャワーを浴び、急いで元通りスーツに着替えた。


部屋に戻ると、相変わらず彼は何となくニヤニヤしながら、お茶を出してくれた。


べ「気持ちよかったですかぁー??」

俺「うん。超よかったよ。」

ベ「ありがとうございます。すみません、出しちゃって(笑)」

俺「いいよ、エロかったー。またよろしくね。」

ベ「はい。ありがとございました!」


お金を払い、俺はその部屋を後にした。


何事もなかったかのように、マンションを出て駅へ向かう。


俺のカラダからは、マッサージオイルの香りが漂っていた。



そんな、出張の夜。


テーマ:男同士の恋愛 - ジャンル:恋愛

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  1. 2016/11/03(木) 14:52:52|
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コメント

やっぱりエロマッサージはイイですよね〜〜。
うらやましいな。また行きたくなりました。
  1. 2016/11/04(金) 21:15:56 |
  2. URL |
  3. ゆきと #YiJ2pIDk
  4. [ 編集 ]

ゆきとさん

いいですよね(笑)
最近行ってないんですかー!?
たまにはイキヌキ必要ですからね。
  1. 2016/11/08(火) 07:22:56 |
  2. URL |
  3. たちばなゆーき #-
  4. [ 編集 ]

行ったことないけど・・

相手によってアタリ・ハズレがあるんでしょうね・・。
ってか、お互い気持ちよくなってお金をいただけるって、考えようによっちゃ、いいバイトですよねぇ~(笑)
  1. 2016/11/10(木) 20:42:28 |
  2. URL |
  3. taa #-
  4. [ 編集 ]

taaさん

行く前には、よーく下調べが大事です(笑)。
ていうか、バイトやっぱりそう思いますよね。
俺ももっと若くてイケてたらやってみたかった(笑)。
  1. 2016/11/12(土) 20:47:30 |
  2. URL |
  3. たちばなゆーき #-
  4. [ 編集 ]

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