バイセクシャルな日々

遅咲き狂い咲きのバイセクシャル男の日記。

浮気!?

まずは全身にオイルを伸ばし、肩から順に軽く揉まれた。




久しぶりの感触。




ああ、至福の時・・・と、ドキドキワクワクしていると、突然彼は俺に話しかけてきた。




「ゲイですか??」


「えっ!?

いやっ、そうでもないけど・・・。

嫁がいた時期もあったんだけどね(笑)。」


「じゃあ、バイですね。」


「う、うん・・・。

ゲイなの??」


「はい!

数年前には彼女がいたこともあったんですけど、今は男じゃなきゃダメになっちゃいましたね。

けっこう、お客さんでもバイの方多いんですよ。」


「そうなんだ。」


「はい、結婚指輪付けた方とかも、ふつうに来ますよ。

ボク、ノンケの人やバイの人の方が燃えるんですよね(笑)。

こういうとこよく来るんですか?」


「いや、初めて。(日本ではね)

この仕事長いの??」


「いやいや、今日で10日目くらいです。

昼間はちゃんと仕事してますから、ヒマな日にお小遣い稼ぎですよ。」


「そっか。」


「ご自宅はこちらの方ですか?」


「元々はそうだったんだけど、今は転勤で九州の方なんだよね。

今日は出張で。」




手を動かしてくれてはいるものの、会話に気が散ってしまい、マッサージの快感を味わいきれず・・・。




「へー。

じゃあ、出張がてらちょっと楽しんじゃおうって感じですね(笑)

ていうか、カラダ鍛えてました?

このヘンとかけっこう筋肉付いてますけど。」


「そう?

自己流でやってたけど、最近はぜんぜん。」


「鍛えれば、きっといいカラダになりそうですよ。

腕立てとかやってました?

背筋も同時にやらないと、バランス悪くなっちゃいますからね。

彼氏とか彼女さんとかいるんですか?」


「うーん、彼氏ではないけれど、仲のいい男はいるよ(笑)。」


「へー、いいなあ。

そうなんですね。

彼氏欲しいですか??」


「いや、特定の彼氏ってのは別に欲しいとは思わないかな・・・。」


「えー。そうなんですかー!?

彼氏欲しいなら、ボク頑張っちゃおうかと思ったんですけどー(笑)

おはようとかおやすみとかLINEしたりして、お互い気にし合っていられる相手がいれば楽しいと思うんですよねー。」


「うーん、そうだよな・・・。」




・・・ていうか、よくしゃべる彼。




酒が入っているせいで、俺も話に乗ってしまうのがいけないのだが・・・。




とりあえず手は動かしているが、力が弱くて「あ~、キクー!」とまではいかない。




「たちばなさん、どこが感じます??」




えっ!?いきなりかよ・・・。




言葉に詰まっていると、




「このへん気持ちよくないですか??」




彼の手は徐々に下に下がり、腰のあたりを揉んでくれていた。




「うん、気持ちいいい。

その腰骨のあたりって気持ちいいよね。」




すると、俺は手に何やら柔らかくてちょっと冷たくてちょっと湿り気のあるものが当たっているのに気づいた・・・。




当たっているというよりか、わざと当ててきている感じ。




そう、彼はいつの間にか全裸になっており、俺の腰を揉みながら自分のアレを俺の手のひらに当てたり乗せたりしていたのだ。




えっ!?




もうそういうパターン!?




まだマッサージが始まって、30分も経ってないのでは!?




やばい!久しぶりに触る、まさ以外の男のチ○コ。




「触ってもいいですよ・・・。」




やけにサービスがよい(笑)。




俺はうつぶせ状態で、黙って手に当たっていた彼のアレをゆっくりと触った。




玉は大きめですごく柔らかい。




溶けて柔らかくなった雪見だいふくみたい。




そして、さっきから手の平に触れていた竿を握ってみる、




皮をかぶってるが、太めで弾力があり、長いイメージ。




俺はソレを握り、ゆっくりとしごいた。




いつも握っているモノとは明らかに違うカタチ、サイズ感、柔らかさ。




人によって、こんなに違うものかと改めて感じる。




「大きいね。」


「そんなことないですよ。」


「俺、小さくて恥ずかしいから、あんま見ないでよ(笑)」


「そうなんですか??(笑)」




彼の手は俺のケツを揉み始めた。




時々、穴に触れたり、指の先が少し中に入ったり、絶妙な揉み方。




俺に触られている彼のアレは、いつの間にか固く太く長くなっていた。




「あーん、だめですよ。

そんなことしたら気持ちよくなっちゃう・・・。」




彼は俺のカラダを揉みながら、吐息をもらしていた。




ていうか、お前が触っていいよって言ったんだろ・・・(笑)。




とは思いつつも、俺のアレもビンビンに。




彼は、俺の玉をやさしく揉み始めた。




「睾丸マッサージですよ。」




やばい、気持ちいい・・・。




そして、手を下の方に回し、うつぶせ状態で腹の下でビンビンになっている俺の竿を握り、股の下の方へひっぱり出して、しごき始めた。




「ガマン汁すごいですね。」




やばい、もうエロエロモード!?




まだ、背中や肩や足など、全身をマッサージされていないのだけれど・・・。




「ボク、今日はまだ出してないんですよ。

だから、なんかムラムラしちゃって・・・。」


「そうなんだ。

じゃあ、一緒に出そうか・・・。」


「えー、エロいですねー。」


「てか、今日何人目?」


「たちばなさんで2人目です。」


「毎回出すの?」


「ううん、そんなことないですよ。

相手によりますね(笑)。

仰向けになってください。」




カラダを回して仰向けになると、目の前には全裸の彼が。




そして、アソコはお互いビンビンに勃起している。




「たちばなさん、おっきいじゃないですか。」


「そんなことないよ。

あんまり見られると恥ずかしいから(笑)」


「照れちゃって、かわいいですね。」




だめだ・・・、こいつ完全にマッサージではなく、エロモードになっている。




彼は、マッサージ台の上に上がったと思うと、俺の太もも付近にまたがって座り、自分のアレと俺のアレをまとめてしごきだした。




「やばい、俺それだめなんだよ・・・。

気持ちよくてすぐイっちゃうから・・・。」


「まだイったらダメですよ。」




俺は起き上がり、彼と向かい合った。




まじまじと見る彼のカラダ。




ほどよく脂がのっていて、全体的に太くしっかりとしている。




特に、足が太くて陸上や競輪選手のよう。




「チ○コも太いけど、足も超太いね。」


「よく言われます。」


「顔もイイし、超いいカラダしてるよね。

モテるだろ??」


「そんなこと無いですよ。

彼氏欲しいんですけど、できないんです・・・。」


「そうなんだ。

こんなにイケメンなのにね(笑)」




俺は、両手で彼の頬を挟み、照れる彼の顔をむりやり引き寄せて、凝視した。




若いだけあって、肌ツヤがいい。




それに、目鼻口がハッキリとしており、モデルにでもなればいいのにと思うほど。




俺が顔を近づけてジロジロと見るものだから、さすがに彼も照れくさいようで、恥ずかしがっていた。




そんな姿が、とてもかわいく思えてしまう・・・。




すると彼は、カラダを寄せてきたかと思うと、


突然、俺にキスしてきた!!




それも、軽いものではなく、舌を絡めながら吸い付くような長いキス・・・。




唇が超柔らかい・・・。




唇のカタチによってキスの感覚は違うが、こんなに柔らかく自然にディープになってしまう気持ちいキスは初めて。




それも、相手はさっき出会ったばかりの見ず知らずのオトコ(笑)。




俺は、思わず彼を抱きしめた。




「ごめん、酒くさいだろ。」




彼の顔を軽く引き離し、少し照れながら聞いてみた。




「ううん、だいじょぶです。

チュー好きですか??」


「うん。けっこう好き(笑)。」


「じゃあ、もっとしてください・・・。」




母性本能??ではないと思うが、目の前にいるこのガタイのいいオトコのことを、なぜか愛おしく思ってしまい、俺は強く抱きしめキスをし続けた・・・。


テーマ:男同士の恋愛 - ジャンル:恋愛

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コメント

愛おしくなってきたんですねー(=゚ω゚)ノ

続きが気になります〜♪( ´▽`)
  1. 2015/12/22(火) 08:30:48 |
  2. URL |
  3. てつや #-
  4. [ 編集 ]

たちばな先生!

読者の反応が良いので、
執筆は明日〆切になりましたよ(笑)
  1. 2015/12/22(火) 10:29:24 |
  2. URL |
  3. ゆう #-
  4. [ 編集 ]

続きを!

マッサージかぁ、ふーんって思っていたら何ですかこの展開! 
っていうかこの男性、なんとなく、まささんとイメージかぶりますね笑
  1. 2015/12/22(火) 11:35:19 |
  2. URL |
  3. ゆうた #-
  4. [ 編集 ]

やっぱり・・

マッサージとは言いながら・・

ま、愛しく思うくらいの子だったならいいとは思うけど、もうひとりの冷静な俺が「でも、結局は商売だろ?」って思っちゃうんですよね~。
感情移入する俺としては、割り切れなくなるのでそういうとこ行かないんですよ(笑)
  1. 2015/12/22(火) 22:26:58 |
  2. URL |
  3. taa #-
  4. [ 編集 ]

浮気じゃないと思いますよ。一種のエステみたいな(笑)って俺は思うことにしています。
こういうマッサージ(じゃないかもしれないけど)はそのスタッフによりますよね。
俺もこういう感じの人も当たったことありますよ。ろくにマッサージもしないでって感じで。
かと思えばしっかりマッサージしてくれて、せっかくの至福の時間を眠ってしまったりとか…。
あー行きたくなってきましたよ、久々に。シチュエーションが目に浮かびます。
  1. 2015/12/22(火) 22:46:22 |
  2. URL |
  3. ゆきと #YiJ2pIDk
  4. [ 編集 ]

てつやさん

そうなんですよー!
ていうか、ほんと馬鹿ですよね(笑)
つづきはしばしお待ちをー!
  1. 2015/12/23(水) 14:27:04 |
  2. URL |
  3. たちばなゆーき #-
  4. [ 編集 ]

ゆうさん

すみません!
締め切り過ぎてますが…(笑)
しばしお待ちをー!
  1. 2015/12/23(水) 14:28:51 |
  2. URL |
  3. たちばなゆーき #-
  4. [ 編集 ]

ゆうたさん

そうですかー?(笑)
俺の書き方がいけないのかな!?
見た目も中身も、まさとはかなり違うと思います!(笑)
  1. 2015/12/23(水) 14:31:10 |
  2. URL |
  3. たちばなゆーき #-
  4. [ 編集 ]

taaさん

そうなんですよねー!
俺も、心のどこかで、営業か!?って思いもあったんですよ(笑)
けれど、なんかビミョーなんですよね…。
  1. 2015/12/23(水) 14:34:11 |
  2. URL |
  3. たちばなゆーき #-
  4. [ 編集 ]

ゆきとさん

先輩!(笑)
やっぱりそういうもんでしょうか!?
俺的には前半は、しっかりとマッサージひてほしいんですけどね…。
ていうか、行きたくなりましたー!?(笑)
  1. 2015/12/23(水) 14:36:36 |
  2. URL |
  3. たちばなゆーき #-
  4. [ 編集 ]

おはよう!

俺は早めのクリスマスで、昨夜は彼とラブラブでしたw

ところで…

これってマッサージじゃないよね!?

本番だよね?!

とうとう、ゆうき君もまさ君以外の日本人男と最後までやってしまったかw

おめでとう、ゲイの世界へようこそ!

ちなみに俺は兜あわせで一緒に果てたり、
キスしながらお互いのものにかけあい
その後お互い舐め合って綺麗にするプレイが好きだよ(笑)
  1. 2015/12/24(木) 08:05:33 |
  2. URL |
  3. るりかけす #-
  4. [ 編集 ]

るりかけすさん

ラブラブでなによりです(笑)
ていうか、名目上はあくまでもマッサージですから!
結果的にそういうシチュエーションになってしまったのは、誰のせいでしょう!?
  1. 2015/12/24(木) 08:27:14 |
  2. URL |
  3. たちばなゆーき #-
  4. [ 編集 ]

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