バイセクシャルな日々

遅咲き狂い咲きのバイセクシャル男の日記。

迷走する想い

先週末から今週のあたまにかけて、お盆休みをとった俺。


元々行く予定だったので、いつものように新幹線でまさのもとへ行き、連休の前半を過ごした。


向かっている最中、いつものようにウキウキした気分はあまり無かった・・・。


俺の気持ちが変わり始めているのだろうか。


ジュンのことが気になる・・・。


一回り近く年下の彼のことが・・・。




初めて会った翌日以降も、俺は彼とメッセージのやりとりをしていた。


俺「おはよう!昨日飲み過ぎた(>_<) 完全に二日酔いw」

ジュン「おは!眠いし酒残ってるしダるい(笑) チューしすぎたね(≧▽≦)」

俺「たしかにしすぎたw また飲み行こうな」

ジュン「うん!行きたい(^^♪ またしたい(≧▽≦)」


自然と、次に会う日を決めた。




そんな裏の生活の表で、いつものようにまさに会いに行く俺。


ついこの間までは、まさの行動が許せなくて憎くて居たたまれない気持ちだった。


けれど、ジュンの存在によって、その気持ちは驚くほど抑制された。


まさだけに一途になっていた俺の強い想いが、少し軽減されたのだと思う。


まさの行為によって傷ついた俺の心や気持ちは、ジュンによって癒され満たされているようだ。


もちろん、まさにウソをついたり隠れて同じような事をしていることに対して、悪いと思ったり自分自身に嫌悪感を抱くこともある。


けれど、正直、そうでもしていないと、やっていられないのも事実。




まさに会ったら会ったで、夜は熱く激しく燃え上がったし、一緒にいて楽しいし嬉しい気持ちもある。


どれが俺の本当の気持ちなのかよくわからない日が続いているのだ。




連休の前半はまさと過ごした。


後半はというと、まさは実家に帰省するとのことで、俺は大阪へ戻った。




その晩、俺はジュンと再び会った。




そして、ジュンのマンションで一夜を共にした・・・。



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  1. 2017/08/16(水) 23:41:59|
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恋心?

気付けば終電も終わり、駅の周辺は静まり返っていた。


ジュン「これはもうタクシーですねー!」


俺「そうだなあ。方向同じだよな?
あっ、あそこにタクシーいるぞ。」


ジュン「あっ、ダメです!(笑)
もう一本向こうの通りまで出れば、近道で安いんすよー!」


俺「そうなの?じゃあ、誘導して(笑)」


ジュン「はーい!こっちすよ!」


そう言うと、ジュンは俺の手を引いて人気がなく薄暗い路地へ入っていった…。


なんとなくそんな気はしていたが…。


ジュン「もう一回チューして~(笑)」


俺「ばか(笑)誰かに見られたらどうすんだって。」


ジュン「大丈夫だって!ねえ、早くう〜。」


ジュンは、まるで彼氏にキスを求める彼女のような素振りで、目を閉じて顔を俺に向けてきた。


俺は前後左右を見回し、人気が無いことを確認すると、再びジュンの柔らかい唇に軽くキスした。


ジュン「もっと〜!早くう〜!」


横目で周囲を確認しながら、俺は軽く舌を入れたり唇に吸い付いたりして数回キスを繰り返した。


お互い、完全に酔っ払っていた。


初めて出会った男と路チューしてしまうなんて…。


その後も手を繋いだり肩を組んだりしながら、ジュンが言う通りまでフラフラと歩いた。


そして、ちょうど交差点で信号待ちしていたプリウスに乗車。


ジュン「う、運転手さん、○○駅の△△口までお願いしまーす!」


俺は助手席の後ろに座ったのだが、今思い出すと、ジュンはなぜか運転席の後ろではなく、後部座席の真ん中に座っていた。


それも、俺と手を繋いだ状態で。


運転手も、さぞかしヘンに思ったに違いない(笑)。


ジュンの言う通り、タクシーはあっという間に目的地の駅に到着した。


とりあえず2人でタクシーを降りた。


ジュン「ゆーきさん、ここからどうやって帰るの〜??」


俺「頑張れば歩いてでも帰れるから、大丈夫!
とりあえず、お前を送ってくから。 どこだ?家は。」


ジュン「あざ〜す!
こっちっす!あのセブンの角曲がったとこって言ったでしょ〜。」


俺「聞いたっけ?(笑)忘れた。」


ジュン「ひどーい(笑)」


俺「はいはい(笑)」


ジュン「ここですよ〜。 キレイなマンションでしょう?」


俺「とりあえず部屋まで送るから(笑)」


ジュン「あ〜、人んちに上がり込もうとしてるんだろー(笑) エロオヤジだなー。」


こいつ、酔っ払うと口悪くなるタイプ。


俺「うるせえ。わかったから。 エレベーター来たぞ。」


ジュン「残念でしたー(笑)  2階だから階段の方が早いんだよー。」


そう言って、ジュンはスタスタと階段を上がっていった。


俺もジュンを追って、彼の部屋へ。


よく覚えていないが、自然とジュンの部屋に入り込んだ俺。


ジュン「あー、超汚いから見ないで〜!
散らかってるから電気つけないからね(笑)」


俺「わかったわかった。」


薄暗い部屋の中で、俺はジュンを後ろから抱きしめた。


身長も体格も匂いも、いつもと違う…。


いつもと違う男を抱きしめている…。


ジュンは振り返り、俺にキスしてきた。


俺らは舌を絡ませながら長く濃厚なキスを楽しんだ。


そしてそのままベッドへ…。


俺がジュンの上に覆いかぶさるような体勢になり…。


ジュンのシャツのボタンを外し、汗ばんで少しベトついている首や耳に吸い付いた。


「あ〜ん、エロい…。 ダメだってば〜。」


正直、あまり覚えていないが、その後ジュンのズボンのホックを外しファスナーを下げ、ズボンを脱がしたと思う…。


そして、ジュンの下着の中に手を入れようとしたと思う…。




が、そこまで。




ジュン「ダメ、やっぱダメですよ〜。」


ジュンは、泣きそうな顔をして、俺の行為を拒否した。


酔った勢いで俺はしばらくの間チャレンジしていたと思うが、ことごとく拒否られた。


ジュン「ダメです!これ以上やってたらスイッチ入っちゃう…。」


俺「いいよ、入ったらどうなる?(笑)」


ジュン「止められなくなっちゃいますよ! 今日はダメ〜。 準備もしてないし(笑)」


俺「わかったよ、ゴメンな(笑)」


酔ってはいたが、理性はあったらしい。


勢いでヤッてしまうほど、軽くはないらしい。


意外とマジメ(笑)。


服を着て、ベッドに並んで座った。


ジュン「ゴメンね…。」


俺「ばか、俺の方こそゴメンな。
遅いから帰るよ…。」


ジュン「うん。」


俺は身支度を整え、玄関へ向かった。


最後にもう一度キスした。


ジュン「酒臭い!」


俺「うるさい、お前もだよ(笑)  じゃあ、またな!」


ジュン「うん、遅いから気をつけてね。」


俺は彼の家をあとにした。


真夜中だというのに、外は驚くほど蒸し暑く息苦しかった。


それからというもの、俺はジュンのことが頭から離れなくなった…。


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  1. 2017/08/13(日) 16:06:31|
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いつもと違う・・・

アプリで受信したメッセージに返信した俺。


すると、意外と早く返事が返ってきた。


彼の名はジュン。


ジュン「俺もバイなのでw いろいろ教えますよw」


俺「写メイケメンだよねw いつ空いてる?」


ジュン「そんなことないですよw うーんと、今日か明日とか。」


俺「明日は会議で遅くなりそうだから、今日は?」


ジュン「いいですよ!仕事終わったらソッコー行きます!」


俺「了解!」




見ず知らずの相手なのに、話はとんとんと進み、その日の夜に会うこととなった。


どちらかと言えば奥手な俺なのに、積極的にアプローチしている自分に驚く。


ちなみに、出会い系サイトやアプリで他人(男)と知り合って、会う約束をするなんて、俺にとっては人生初の体験。


三十数年生きてきた中で、最初の出来事となる。


(女とは2回ほどそういう経験があったが。)




数時間後、俺はかなり緊張した状態で、待ち合わせの場所に足を運んだ。


年甲斐もなく、本当に緊張しまくった。


どんな表情をすればいいのか?何を話せばいいのか?イメージと違ったらどうしよう?などと、とにかく色々なことを考えながら、ジュンが来るのを待った。




待ち合わせの時間から10分ほど遅れ、彼はふいに現れた。


「こんばんわ!すみません!お待たせして!
あっ、初めまして!ですね!(笑)」


どちらの方向から来たのか分からなかったが、気付いたらフラフラと俺の目の前に立っていた。


アプリで見た通りの爽やか系イケメン(笑)。


モデルにでもなれるくらい、整った顔立ち。


キラキラと輝く目の大きさに、ドキッとした。


若いだけあって、肌のキメが細かく、やや色白。




「あっ、そうだね。初めまして、よろしく!
仕事忙しかった??」


「そうですね、最後ちょっとバタバタしちゃって。」


「なんか食いたいものある?」


「いや、普通の居酒屋とかでいいですよ!ボクお金あんまりないんで(笑)」


「OK!じゃあ、行こうか。」


慣れないシチュエーションに、内心ドキドキヒヤヒヤ。


彼は特に躊躇する様子もなく、雑踏の中をスタスタと歩いていく。


服装はスーツ姿では無かったが、シャレた今時のクールビススタイル。


見た感じ、美容師か飲食かアパレル店員といった雰囲気。


俺「よく知り合った人と会ったりすんの??」


ジュン「いや、ぜんぜん無いですね(笑)」


俺「そうなんだ。けど、今日は?」


ジュン「いやー、なんか気が合いそうだったし、予定が無かったですから(笑)。
ここでいいですよね?」


俺「ああ。ぜんぜんいいよ。」


着いたのは、某チェーン店の居酒屋。


まさは、チェーン店が嫌いなので、めったに2人で行くことなんかないので、久しぶりだった。


席に通され、向かい合って座る。


いい歳して、超緊張(笑)。


ジュン「何飲みます?」


俺「ビール!」


ジュン「2・3杯飲むなら、飲み放が得ですよ!」


俺「じゃあ、そうしよ。」


ジュン「いいですねー!飲みましょ!飲みましょ!」


若さゆえか、ノリが良い。


最初はお互いぎこちない会話だったが、酒が進むにつれて、お互いの本性がチラホラ。


過去のことや、今のことや、今に至る成り立ちや、エロトークまで、会話は尽きることが無かった。


ジュンの印象としては、とにかく若い!のと、意外と真面目な面もありつつ、楽しいことは大好きです!的な今風男子。


過去に彼女がいたらしいが、最近は男一筋らしい。


それにしても、ほんとイケメンで、芸能人やモデルにいそうな顔立ち。


いわゆる、俺の好みにかなり近い(笑)。


なんで俺みたいな年上で、すでにオヤジ化している奴に興味を持ったのか不思議なくらい。


ま、そんな点も話のネタにされたりバカにされたりして。



飲み放にしたこともあり、2人とも好きなだけ好きなものを何杯もおかわり。


俺は、永遠とビール派であるが、彼に付き合って焼酎を飲んだり、ハイボールを飲んだり・・・。


2時間以上飲み続けた。


そして、酔った・・・(笑)。


ラストオーダーを終え、会計をしてから、とりあえず店を出た。


駅に向かって歩き出したとき。


「もう帰るんですかー??(笑) まだ電車ありますよー。」


「だよな。もう一軒行こうか(笑)」


「うんっ!(笑)」


そんなわけで、近くの雑居ビルにあるバーへ。


軽く飲んで帰るつもりが、そこでもちょっと高めの酒を3杯ずつほど飲み、いよいよ酔っ払い状態に。


ジュン「そろそろ、帰りましょう! 家まで送ってってください(笑)。 酔っ払って歩けないかも・・・。」


俺「ばか、しっかりしろって!(笑)」


店を出て、薄暗いエレベーターホールでボタンを押した直後。




彼は、突然俺の手を握ってきた。




「へへへ(笑) ちょっと飲み過ぎちゃいましたね!(笑)」


「ほんとだよ、完璧酔っ払いだわ(笑)」


酔った勢いもあり、俺はその手を強く握り返した。


そして、彼の手を引いてエレベーターに乗り込んだ。


中では二人きり、手をつないだまま。




ジュン「ねぇ!」


俺「は?どうした?」


ジュン「キスして!」


俺「えっ!?」


ジュン「ねえったらー。」




俺は顔を近づけ、彼の鮮やかなその唇に軽くキスした・・・。




柔らかい・・・。


なんて柔らかく、みずみずしい唇なんだろう。




我慢できなかった。




俺はエレベーターの壁に彼を押し付け、その柔らかく潤い豊かな若い唇に、吸い付いた。


お互い自然と口が開き、舌がいやらしく絡み合う。


「うーん、エロい・・・。」


「そう?」


「もっとして・・・。」


2人だけの空間で、初めて出会った男の唇を奪い続けた。


いつもと違う感触・・・。


いつもと違う香り・・・。




しばらくして、扉が開く。


俺たちは何事も無かったかのようにエレベーターを降り、寄り添いながら暗い街の中へ・・・。




スマホの画面を見ると、まさからの着信が。


俺は迷いもせず、その着信をシカトした・・・。


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  1. 2017/08/08(火) 00:55:11|
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9年前の罰

早いものであれから一週間。


実は、週明けから体調を崩し、ついに熱が出てしまい会社を休んだりと、あっという間の一週間だった。


心身ともに決して弱い方ではないものの、連日の寝不足とこの暑さ、そして精神的なダメージのせいだろうか。


熱にうなされながらも、色々な事を考えた。


考えすぎて、まさが夢にまで出てきた。


けれど、人間て不思議というかよくできた生き物だと思う。


それは、「免疫力」というもの。


初めて今回の事実を知った時に比べ、まさの行動に対して免疫ができ始めた気がする。


「あっ、今日もあいつと会っている。」
「あー、今夜もヤるんだな。」
「もう3・4回ヤってるんだ…。」
「明後日の夜、会う約束している…。」


などと、決して心穏やかではないが、なぜか冷静に傍観してしまう俺がいる。




今更だが、もちろん結婚なんてできないけれど、まさと出会ってから、何となくこいつと一生一緒に居たいと思った。


一生、パートナーとして近くに居たいなと。


変な話、お互いが爺さんになっても、2人で旅行に行ったり食事をしたり飲みに行ったり、できるか分からないけれどHしたり(笑)。


ただ、よく考えると、男女の夫婦であるわけでもないのに、あと何十年もお互いが一途にお互いだけを見て生きていくなんて、できる訳ないかも。


まさは俺より6つも歳下だし、これからたくさんの出会いがあるだろうし、これからも今の会社にいる限りあちこちに転勤になるだろうし、もしかしたら転職してさらに離ればなれになることだって考えられるし。


本当はしたいけれど、まさを独り占めしておくわけにはいかない、独り占めにはできないんだと、気付かされた。




読者の方からいただいたコメントにあるように、俺とまさとの出会いは、元々は今で言う「ゲス不倫」的なものから始まった。


当時、俺にはかわいい嫁がいたし、まさにも同棲しているイケメンの彼氏がいた。


過去の日記を読んでいただくとわかると思うが、俺らのカンケーは、まさの俺に対する「浮気」から始まった。




そう、「浮気」から…。




簡単に言うと、俺は嫁を裏切り、まさは彼氏を裏切った。


もちろん、その背景には嫁にもまさの彼氏にも色々と事情があったのは事実ではあるが、結果として円満にことが進んだわけではない。




あれから約9年。


俺は、あの時の悪事に対する罰を受けることになったのか…。


少なからず傷つけててしまった人達に対する償いの代わりに、制裁を受けているのだろうか。


そんな事を思う今日この頃。




「よかったら仲良くしてもらえませんか?」




こんな心神耗弱の俺の元に、あるメッセージが届いた。


例のアプリ。


顔写真は、今風の可愛い系イケメン。


プロフィールを見ると、俺より10近く歳下。


半年ほど前に、俺と同じく単身で転勤してきたという自称バイの男の子。




「こちらこそ、ぜひ!都合が合えば、飲みにでも行きましょう!」




人恋しさに、俺はすぐに返事を返した…。




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  1. 2017/08/05(土) 18:45:08|
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願いは届かず・・・

翌日は、昼前にチェックアウトし、もう少し先の海沿いまで車を走らせた。


久しぶりに、九州の海鮮を堪能した後、特にどこに寄ることもなくまさの家へ帰宅。


ドライブ中も助手席のまさは、常にスマホを片手に誰かとやり取りをしているかのようだった。


夕飯は近くで買ってきたものと、家にあったものを使って軽く済ませた。


久しぶりにまさとマッタリと過ごせる土曜日の夜のはずだったが、まさの様子はいつもと違う感じがした。


俺が、ソファに座っているまさの隣にいってくっ付いても、「ゆーき、暑いからやだー、来ないでー。」。


俺は、久しぶりに会ったし、久しぶりに2泊できるので、まさと戯れたかったし、ヤりたかった。


けれど、温泉の夜以外、俺からの誘いは全て断られた・・・。


明らかに、俺を拒否している様子。


俺とはヤる気がない様子・・・。


違うかも知れないけれど、俺にはそう見えた。


悲しかった。




もうダメかも・・・。




月曜は仕事なので、日曜に俺は帰らなければならない。


日曜の朝、まさがシャワーを浴びている瞬間に、LINEを見た。


あいつとのやり取りが残っていた・・・。




まさ「明日夜会えないかな?」


若造「いいですよw ボクも会いたいです!」


まさ「抱いていい?」


若造「うん(≧▽≦)」




だめだこりゃ・・・。


胃が痛くなり、吐き気を催した。


俺は、少し早めの新幹線を予約して、まさの家をあとにした。




案の定、その日の夜は、まさと連絡がつかなかった・・・。




やはり、俺の願いは通じなかった。


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  1. 2017/08/02(水) 21:57:19|
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